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週刊少年ジャンプ2013年31号の感想でもないけど雑感

じゃーだいたい一ヶ月ぶりくらいにジャンプの話。

あ、スケットダンスの謎解き予想完璧だったっしょー?その後の処理がたぶんひどいことになるってとこまで当たってたっしょー?「自分の心と身体の性別が一致してない」っていう自分が自分とどう向き合うか問題を「そういう個性も俺たちは認めるぜ!」でぶった切っていい話だと言い切る作者は本当に気持ち悪りぃ奴だなと思いました。来週で最終回?やったね。「さよなら」はスケットダンスに比べるとやや大風呂敷のジャンプジャンプした設定からスタートする次回作が最短で突き抜けるその日まで言わないでおくよ。いや、この人の腹立つところは次もそこそこの人気を安定させちゃったらどうしようと危惧せざるをえないところなんだけど。

まーそんなわけで新連載情報が出てきましたね。

鳥山明先生がまさかの新連載!うーん、まー粛々と読みます。僕ぶっちゃけドラゴンボールそんな通ってないんですよね。ジャンプ読み始めた小3の頃にセル編終わりかけとかかな。世代的にはちょっと直撃外れてまして、まわりにドラゴンボール大好きなお兄ちゃんがいたわけでもなく、かめはめ波の練習もしたことない。ビーデルをボコるスポポビッチさんの描写に興奮した経験がちょっとあるくらいのライト層です(ややこしい文脈でライト層って言い切った)。サンドランドとか普通に面白かったね、普通に、くらいなので。まー普通に毎週ふむふむと読むと思います。

「クロクロク」は、あれっすねー市役所だか区役所だかに妖怪を相手にする課があってーみたいなやつですね。読みきり面白かった。描くのめっちゃめんどくさそうな如意棒を見開きでやってたやつですねー。なんだかんだジャンプって妖怪とか霊力とかオカルトにフューチャーした漫画は常に一本くらいやっとこうみたいなんありますよね。時系列にまとめるのめんどくさかったけど、パッと思いつくところでぬーべー、みえる人、ぬらりひょん、あれあんまないな。いや、ちゃんと調べたらすぐ打ち切りになったの含めると結構あると思うよ。元ネタが潤沢なのでスタートダッシュでキャラ人気さえ出ちゃったら展開は量産しやすいみたいなんあるんすかね。良いノウハウだと思います。読みきり段階でのクロクロクはいつものジャンプの感じで既に異世界アドベンチャーに肩までどっぷり浸かった強キャラ主人公とその世界に初めて出くわしたヒロインみたいな構成だったので連載でどんくらい面白くなるのかは未知数というか大丈夫かなぁって感じですので、もし最初の数話見てあんま続かなさそうだったら次は妖怪ものでネーム描いてみるのはどうでしょうか渡邊築先生(打ち切り決まってるていで喋ってる)。

「ひめドル!」も読みきりなんとなく覚えてますわー。なんか昭和のスケバンみたいな女の子が実は純情乙女で素顔がかわいくてアイドルというもう一つの顔を持ってて~みたいなやつでしょ。これ連載なんや~ってびっくりしました。正直やめとけってと思いました。今のジャンプにはニセコイというラブコメ蠱毒を勝ち抜いた猛者がいるわけじゃないですか、そのうえ堅実に画がキレイで展開も王道の盛り上がりを押さえてる食戟のソーマがいるわけじゃないですか。やめとけって。勝てねぇって。しかも設定が設定だけに結構ギャグよりで、それでいてたぶん描きたいのは「作者なりのすっげかわいい女の子」なんですよ。やばいよ~。絶対変な感じなるって~。「あれ?この前打ち切りになったはずなのになんで俺は今でもジャンプ読み終わった時にあの時のようなこんな微妙な気持ちになってるんだ?」てなるって~。新米婦警キルコさんの残尿感みたいな気分になるって~。絶対やばいって~。あ、僕女性キャラに萌えるテンション上がるみたいなん全然わからん人間なのでアレですけど、ちょっと調べたらキルコさんのエロ同人って結構出たみたいですね。そこらへんの同人屋さんのツボみたいなんがわからんので、それでも結局終わっちゃったし、難しいですねそこらへん。

しかしスケットダンスが終わりですか。なんか今年から来年くらいで結構入れ替わり激しくなっても良いような雰囲気が感じられます。暗殺教室、ニセコイ、斉木楠雄、ソーマ、ハイキュー!!と割と最近出てきたところで今後長らく生き残りそうな漫画が気付いたら結構増えてきましたね。黒子とかもなんだかんだ長いですけど。ワンピースはどうしようもないにしたって、NARUTOとかブリーチとかトリコとか、あそこらへんだってもう一押し面白い漫画がガツンと始まれば個人的には全然終わってもおかしくないように思えるんですけど超主観ですけどどうなんでしょうか。シャーマンキングみたいな破目になったって別に驚かないんですけど。あーでもまぁその前にまずその前にべるぜバブか。安定どころが増えてきてこの前やっと「あれ、なんでこれずっと続いてんだ?」てなったわ。べるぜバブの話題現実でもネットでも目にしたことねぇよ。俺が買ってるジャンプ以外にもちゃんと掲載されてるのか不安になるくらい話題に出てこねぇよ。怖ぇよ。

で、ジャンプの感想書かねばーってなった直接の理由、本題はここからなんですけど、ハイキュー!!が超面白いんですけど。来週青葉城西戦が最終決着らしいんですよ。今週終わったところが1-1で迎えたフルセット、デュースに突入して32-31で青葉城西がマッチポイントといった局面なわけなんですけど、烏野が勝つのか負けるのかがマジでわかんねぇ。いや、王道展開で言うと勝つべきなんですよ。負けてもいいことなんか一つもないですから。連載のこの時期で3年生を引退させるのは早すぎますし、及川さんに負け越したところで及川さんも3年生で引退してしまうのでリベンジの機会もない、東京にいる音駒が出てくるのはどっちに転んでも先にしたって今回敗退してしまうとキャプテンの黒尾君も引退してしまいます。牛若君も引退か。そこらへんとは公式戦では戦えなくなります。そんな展開はいくらなんでもないでしょう。じゃあ来週で烏野が勝つのか、って話になるんですけど、烏野が勝つためには19ページ?だかで少なくとも3点取らなきゃならんわけですよ。それもキツいだろって話で。バレーは流れのスポーツなので一話で累計10点とか20点とか取る回ももちろんたくさんあるんですけど、この漫画、勘どころでは普通に一点取るのにまるまる一話とかがザラなわけです。これまでのそういうやり口と現状のシュチュエーションを考えるに、烏野の勝ち方が分からないから負けるとしか思えないけど展開的にはここで負けるわけない、という俺の中でまじで今週どんな漫画になるのか全然想像ができないというテンション上がりまくり状態になっております。実際どうなってるのかを明日になると読んじゃってしまいますのでその前に何とかこの思いの丈を書き綴っておかねばなと思って筆をとった次第です。いやー超楽しみ。以上です。

あ、クロスマネジ、終わる。ここ最近詰め込みすぎキャラがみんな独りよがりに喋りまくりですっげ恥ずかしい。すっげ恥ずかしい。でも面白い。いい漫画だったので、次の連載も楽しみにしております。以上です。

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