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誰かから『疑似科学と科学の哲学』が届きました

欲しいものリストに載せてない本だったんで多少びっくりしたけど、どこのどなたか存じませんがありがとうございます!!

疑似科学と科学の哲学

疑似科学と科学の哲学

 

今日久方ぶりに家のポストを開けたらAmazonからこちらの本が入ってまして、届いたのはどうも7月17日前後ってことで僕がズボラなばっかりに気づくのにえらい時間がかかってもうてエラいすんまへん。で、これ聞いた時点で読者のみなさんが思うのはたぶん二つに一つで、ひとつは「奥さんもずいぶんズボラな人なんだな」ってやつで、もうひとつが「ズイショ、奥さんいるとか言ってるの嘘じゃね?」のどっちかだと思うんですけど。いや、ほんとたまたまなんですよ、二人とも結構忙しくてなんか気付いたら2週間くらい開けてなかったっていう恥じるばかりなんですけど、でも僕がズボラだと思われて恥をかくのは仕方ないからいいけど、嫁さんもっていうのは本当僕がブログなんかやってるばっかりにって考えるともう後者でいいかなって気もしてきますけどね。嫁さんいない説。ズイショ、サボテンを嫁と呼んでる説。ズイショが嫁と呼ぶそれはサボテン説。サボテンであるところのズイショの嫁と呼ばれるそれ説。ただこのブログもう四年くらいやってますから、もし後者だとしたらそこはせめて「ズイショ嘘つきじゃん」じゃなくて「ズイショやばいやつじゃん」ということにして欲しいけどね、どんだけ微に入り細を穿つ架空の嫁描写してんねん、そしてそれをどんだけ長きに渡ってやってんねん、うっかりご愛顧してもうたやないかズイショやばい奴やないかって形で処理して頂ければなと思うんですけど、いやほんま重ね重ねお礼が遅れてしまったことお詫び申し上げます。嫁も「ほんとたまったま忙しくて」って言ってたんで、ほんますんません。もう何言うても嘘くさいっていうね。「たまったま」の部分じゃなくて「嫁ほんまにおるんかい」っていう点で嫌疑の目があるけどね。

いや、でも最初さ、なんじゃこれ!?ってびっくりしたよね。欲しいものリストにないものが届くってことが今までなかったからさ、一番最初はとりあえず酔っ払って記憶にないけど俺が頼んだのかなと思って。ほらよくあるじゃん、朝起きたら身に覚えのないエントリがアップされてて星を5個くらい連打してコメントで「すごく共感しました!」みたいなことまで書いてくれてる人に申し訳ない気持ちになるみたいな、ごめん俺全然覚えてないし読み返したら俺自身「何言ってんのこいつ」しか思わないみたいな、それの亜種かなと思って確認したけど注文履歴にそういうのはないわけ。じゃあ、欲しいものリストかなと思ってリスト見るけどないんだよね、なんじゃこりゃって思ってね。今まで欲しいものリストのものが届く時っていつも事前に送りました~って連絡がきてたんですよ、それも今回はないし、Amazonの側から「送りました~ご査収つかあさい!」みたいなメールもないしさ、いやAmazonが広島の人なのかは知らんけども、手違いかもしれないと思っても一体全体どこに問い合わせりゃいいんだってまた頭抱えてさ、それでやっとこさですよ、この話、結論から始めてるんでアレですけどわかりにくいですけど、僕が「欲しいものリストを利用してリストにないものを送る方法を使って誰かが送ってきた」って可能性を視野に入れたのここが初めてですからね。それでよくよく7月の17日という日付を見てみるとですね、僕は15日にこういうブログを書いてたわけですよ。

これでようやく俺も確信したよね、「ああ、これは誰かが、このエントリを読んで、それでお前ちょっとオカルトの話するならこの本読めよ」と。そういうつもりで誰かが送りつけた本なんだってことを確信できたわけです。

で、ありがたく頂戴したいわけですけど、で、お前結局誰なんだよって疑問が残りますよね。わかんないけどね、こういうのはいわゆるなんだっけあの、肘めくれおじさんだっけ?踵なめらかおじさん?複眼おじさん?なにそれ複眼おじさん怖っ! なんかいるじゃん、なんらかの部位が特徴的な親切なおじさん。そういうのかなーって割り切って実のところ誰が送ってくれたのかは深く詮索しないみたいなそういうのがAmazonマナーなのかもしれない。しかし、Amazonってよくよく考えるとすごい名前だよね。なんだよAmazonマナーって。破ったらすげえすぐ死にそうじゃん。アマゾンだものな。だからまー、俺の中では名乗ってくれた方が嬉しいけどね。今までがずっとそうで、誰が送ったのかわからないってパターンがなかったわけだから。俺が認識してないアカウントでも別にいいですよ、だって今の状況じゃ本を送ってくれたのが好意なのか敵意なのかもわかんないわけじゃん、たぶんあの幽霊いるいないのエントリが原因なのはわかるじゃん。けど、あれを読んで「ズイショさんそういうの気になってるならこの本いいですよ」って好意なのか「てめえ何を基礎も理解しないままテキトー吹かしてんだこれ読め馬鹿!」って敵意なのか全然わからないんですよね、申し訳ないけども。だから、無理にとは言えないけど、教えてくれたら嬉しいなぁ~みたいな。

これで来週くらいにわかんないけど『匿名性のメリット』みたいな新書届いたら超怖いけどね。いいよ、素性教えてくれないなら別にそれはそれでいいよ! なんでまた送ってくるんだよ!つってね。で、それを送られたらまたこっちだって匿名性の是非についてブログ書かなきゃなって気持ちになってくるかもしれないじゃないですか、そうやってどんどん書籍送られてきてね、俺はそれの感想文書いて。俺どんだけお前の指定する本を血肉にせなあかんねんみたいな感じになってきますよね。ほとんど恐怖新聞に近い感じなってきてると思うんですけど。それでもまー、一冊、本を頂いたわけですから、これは読みますよ。読んで感想はブログに書こうと思いますよ。それは絶対。とか言うてたら、またAmazonから何か届いてね、あみんの『待つわ』が届いてたりしてね。いや、そんなんわざわざそんなん言わんでええよ、またそんなん送ってきたら『待つわ』でもうひとつエントリ書かんとあかんくなるやんけっていう。もう勘弁してくれよ。そんないちいち欲しいものリスト経由でこんなことされてたらこっちも堪らんよって言うてね、もう放っといてくれ言うてしばらく、届いたのが山本リンダの『どうにもとまらない』でね、止まらんのかい言うてね。翌週から砂が。延々砂が。ダンプがタイヤ滑らせて回転しながら俺の家にダイレクトに砂を放り込んでくるみたいなね。ダンプの車体にはAmazonって書いてるし、反対側面にはnozamAって書いてるのね。あるかね?本当のAmazonダンプってそんな書き方してるかね?って俺は思って、そもそもダンプに乗ってるお前、お前こそがあの本送りつけたやつじゃねえの?って俺は一瞬思うんだけど。ハッ!!いやいやいやそんなことどうでもいいから。早くこの部屋、砂で埋めなきゃ。砂で埋めて、アレしなきゃ。アレをすれば、カキ氷みたいで嬉しいな。みたいなそういうこと考える感じなっちゃいますから。そうなる前に、送ってくれた人知れたらいいなとは思うんですけど。まぁわからないなら仕方ない。それは仕方ないんですけれども。いや、ほんまありがとうございました。以上です。

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