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対話の型の整理のメモ

タイトルめっちゃ【の】多っっっ!!

人と面と向かって一対一で喋る時のお作法のパターン・型って何気にめっちゃ使い分けてるよなーということを今日なんか思ったのでメモ。メモなのであんまサービス精神ないです。

このブログをいつもご覧頂いてる方ならご存知の通り、ズイショさんは人とおしゃべりするの大好きなんですけど、別にいっつも喋り散らかしてるのかというと別にそういうわけでもなくて、相手の性格とその日のコンディションに応じて結構使い分けてるんですよということを言いたいテイの、相手の性格とその日のコンディションに応じて結構使い分けたいなぁという確認をしたい俺こと僕です。あと今すごいパッと気がついたんだけど、このテイって何?って思ってたんだけどたぶん体裁のテイな。

 

A.社交辞令タイプ⇒1:1:1:1:1:1

「今日はいい天気ですね」「そうですね、でも午後から崩れるらしいですね」みたいなやつ。あんまお互いに実のある会話をする気がない時のやつ。

B.擬似漫才タイプ⇒1:1:1:1:1:1

「でもそれあれでしょ」「全然ちゃうわこうや」「いやいやいや」みたいなやつ。超楽しいけどなかなかできないやつ。たまにできると大変楽しい。

C.ネタ披露合戦タイプ⇒2:2:2:2:2:2

「この前こんなんあったんすけど~」「それで言うたら僕もこの前ね」みたいなやつ。そこまで親交度高くないけど、お互いにオシャベリな時に楽しい。

D.餅つきタイプ杵⇒2:1:2:1:2:1

俺主導で喋る感じのやつ。向こうに合いの手技術があって合いの手やるのに不満がなさそうな時にやる。

E.餅つきタイプ臼⇒1:2:1:2:1:2

俺が合いの手やる方のやつ。DとE両方に言えるけど、二人だけなのにまるでそれを聞いてる第三者がいるかのような振る舞いが大事、というか必須、な気がする。もちろん二人だけでそれをやっても十分楽しい。

F.耕しタイプ⇒3:1:3:1:3:1

口数がとても少ないタイプと相対した時にやるやつ。俺が3:1の割合でたくさん喋る。けど、喋り続けたいわけじゃない。なんか、こう、どこにお前がそっと種を撒いても大丈夫だよ、育つよ、好きに撒きたいところにネタぶっこめよみたいな、そういうのを心がけたい。実際ハマると、「え、こいつこんな面白いこと言うの?」みたいなのを引き出せて嬉しい気持ちになる。

G.穴掘りタイプ⇒1:3:1:3:1:3

大人数いる時には口数少ないけれども実は結構突いたら喋るタイプに相対した時にやるやつ。基本、こっちは聞きに徹する。ただ向こうも喋り慣れてなかったりするので、都度都度失速するので、そこでどう会話の転換なり今さっきしてた話の肝を突くなりをできるか。穴をガンガン掘るのは向こうに任せるんだけれども、どこらへんの土が柔らかいのか判断するのはコッチ、ってイメージ。これもうまく柔らかい土を彫り進められると「やっぱこいつ超面白いこと言うじゃん」みたいな達成感がある。最近、このタイプと喋れる機会ないので喋りたいなーって思う。

 

もちろん、これらの対話の型を相手のノリを見ながらコンディションによりけりで複合的に組み合わせながら、楽しくオシャベリできるように努力するわけですけれども、こうやって並べてみると、B・E・G、合いの手的な低コストで相手の面白さを引き出すほうが試練としては好みな気がする。燃える。あ、大前提としてこの話、「僕が好きな相手と喋る時の選択肢」みたいな話になってるので、別に嫌われても構いやしない人の場合編を始めるとすごいもっと色々、残念な感じになると思うんですけど、まぁそこらへんは置いておいて、以上です。

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