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インターネットも昔に比べて自由になったよなみたいな話

ブログ今日で1ヶ月。みなさんへ感謝を込めて。

http://juverk.hatenablog.com/entry/2013/09/30/185237

なんか言及されて読みに行ったのでついでがてらに感想をブログで書いてもらえるとウレションを垂れ流した後尿道に激痛が走るけど数秒間下唇を噛みながらガニ股でじっとしてると徐々に痛みが引くグループの活動を久しぶりに兼ねようかなと思い筆をとりました次第です。いつもどおり喋ってたらテキトーに自分語りに移行する予定です。

僕も日ごろ好き勝手書き散らして時たまダチョウ倶楽部のケツで着火する綿みたいな燃え方でホッテントリでお騒がせかけてるだけの身分なのでこんな言い方するのもおこがましくはあるんですけどもツベルクリン良平さん怒涛の一ヶ月大変お疲れ様でした。これからも更新楽しみにしております。ツベルクリンさんの何が面白いってほんとブレブレなんですよ。ウケたい一心でお役立ちライフハックをしたためてとんでもないブクマ数を稼いだりしたと思ったらこういう恥も外聞もないあけすけな選手宣誓記事を書いたりするでしょ。記事によってはフォントいじりで安い笑いをとることにも前のめりですしそれが有効な手段なのかどうなのかちょっと不快に感じるとそれだけで見学に行くワンクリックを躊躇うタイプの僕にはわからないですけどアイキャッチ画像の設定にも熱心です。とにかく屈託がないというか躊躇がないというか形振り構わないというか、ツベルクリンさんは更新する記事更新する記事そのすべてが全力投球で地平線の果てが見えるはずもないアップダウン甚だしい峠道をアスファルトと擦れたバンパーからガツガツ火花散らしながら爆走するようなそんな清清しさがあって日々楽しく拝見させて頂いております。

思えばこの尿路結石を砕くほどにパトスを震動させたいグループも最初にできたのが8月の折り返し頃くらいだったかな、当時からなんか二言三言交わす仲だったようなそうでもなかったようなよくわからないid:inujinさんを中心に始まったわけですが気づくともう50人近い人たちがこのグループに所属しているわけで、それこそツベルクリンさんのようにグループで見かけてると思ったらホッテントリでも見かけるようになった人がチラホラと見受けられてたりと、人がちょっとつながったくらいでシナジーって結構起こるもんなのねと関心しきりです。あ、この段落なんとなく書き始めたもののあまりになんとなくであんまこっから広げることない。もっと大きくなるといいねー。

あ、で、まー何書こうかと思って考えてたのは、あまりにシンプルすぎてお前もうそれ脳要らんやろ脊髄だけあったらええやろって脱衣ババアに脳取り上げられそうなコメントなんですけど、本当にいろんな人がブログ書いてるんだねーみたいなのは思いますよね。僕もそっちに属するんでしょうが承認欲求というかある程度の評価を求めてる人もいれば、そんな人が「いや、僕は承認欲求とかなくてアレですよ思考の整理ですよ」とかのさばってもそんなわけねぇだろこれ見てもお前それ言えんのか詫びろぼけかすレベルで本当に伸び伸びと当人のライフサイクルの一部として雑感を綴ってる人がいたりだとか、いやーインターネットって本当に普及してるんだなーとか思うわけです。はてなデビューは今年の春先だかの僕なんですけれども、ネット自体はもうかれこれ10年以上のお付き合いですからね。中学生のときに大学生の兄ちゃんがプロバイダ契約で取得したURLに作ったホームページとかに出向いてチャットで「めっちゃ若いやん」とか猫かわいがりされてた頃からですから。まー俺が今当時の自分とチャットとかしたらたぶんボコボコにしますけど。で、まーそれから十余年で今ですよ。そんだけ長いことネット上をウロウロしながら未だに何の専門性も獲得せずにこんなフワフワしたキャラでブログ書いてるとは思ってませんでしたけど、今です。主婦もいれば大学生もいればよくわからん人もいれば、ただ何か一歩踏み出してインターネットに馳せ参じて、当人に読める最低限の空気を読みながらみんななんか好き勝手書き散らしてる感じ、承認欲求的なパラメータを無しにして考えることは難しいにしたって本当にみんな好き勝手やってるよなーていうのが見ていて本当に面白おかしいですよね。普段は言いにくいことも言えちゃうみたいなところでマイノリティ文化な側面があるのは今もそうなんですけど、そういう文化に突っ込む人ってのは昔に比べて本当に増えてんだろうなこれってのはブログ見てて思いますし、そのマイノリティ文化の中に「私は私」としてマイノリティぶって突っ込むこともやりやすくなってんだなと思います。昔はマイノリティの中のマジョリティ村に混ぜてもらうみたいなニュアンスあったもんなぁとかなんか考えてます。ネットというマイノリティがマジョリティに食い込む方法論があらかた出尽くしたみたいな側面もあるのかなぁ、ある程度飽和したところで本当に好きに書いて読まれる時は読まれるし読まれない時は読まれないから好きにしていいよみたいな段階にきてるのかもしれません。なんか俺今すごい書いてて「なるほどなるほどなるほどな~!」て感じなってるんですけどたぶんこれ読んでも別にそうはならない気がしますよね。たぶん俺の書いてる脳が「さて」とならずに一続きな限り俺は改行しないんだろなということを何となく察したことだけが収穫です。

えーと、まとめますと、他人のブログ読むの面白いです。昔のインターネットはマイノリティ村みたいなところありまして、リアルのマジョリティを避けて辿り着いてもなんかその中で村ルールみたいなん気にするのすげぇありました。でもそれ今あんまないです。本当みんな自由に書いてます。さらにそのうえでそのゆるさをキープしたままつなげようみたいなグループもギリギリ成立するくらいの現状です。とても良いですね。面白がってます。以上です。

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