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毎年6月から9月くらいにかけて汗がすごい出るのでもしかしたらn*(n+1)の値が二桁の整数が成り立つ時n月は汗がすごい出るみたいな因果関係があるのかもしれない気がする

計算してみたらそんなことなかったこんばんわ。

僕なんかめっちゃ汗っかきで特にこれくらいの時期はなぜかはよくわからないんですけど本当にもうだいじょぶかってくらい汗をかくんですよ。どれくらいやばいかというと今の家に移り住んで一年半くらいが過ぎようとしているんですが嫁と二人で寝るダブルベッドの俺が寝る側だけスプリングがへたってきてるような気がするくらいなんですけど先日は嫁のほうからいっそおねしょ用マットみたいなん売ってるんじゃないかって提案されたくらいもうなんかすごい汗かくんですよ。お前一家の主に向かっておねしょ用マットはないだろと思うんですけどまぁ確かにそういう案が出てくるのもわからんでもないくらい汗かくんでなかなか反論しにくいところなんですけども、やっぱそこは家長として俺が朝起きたらなんかずぶぬれになっている現象はおねしょとの類似性が極めて低いみたいな方向に納めておきたいなというのが本音になりますので、僕はいかにも改まった態度で嫁にこう言いました。

「わかった、まぁ座れ。実は俺は今までずっと黙っていたことがあるんだ。」

それを聞いた嫁は間髪入れずに「もしかしてびしょびしょ星の王子様なの?」と返してきたので僕は「あー大体そういう方向ではあった」と前置きした後、以下のような真実を語った。

嫁はだいたい12時前後に就寝するのであるが実は俺はその後河童界に召還されて河童戦争に参加している。お前は自分が寝た後俺がテキトーにパソコンを触って眠くなったらテキトーに寝ているものと思っているのかもしれないが実は俺は河童界の占いババア的な河童によって選ばれた救世主であり夜な夜な河童と共に自由を勝ち取るために戦っているのだ。主な役割は前線で戦う河童たちの上空を宙を舞い水が湧き出るビニールプール的なもので徘徊しており河童たちの皿が乾くことのないよう常にバシャバシャと地上に向かってバケツで水をばらまいているのだ、わざわざ人間界から召還されたにも関わらずなんかそういう補助っぽい役周りで納得いかない部分もないではないのだがそれでも俺は河童たちが好きだから頑張っているんだ。そして明け方になると俺は人間界に転送されるわけだがもうその時には疲労困憊でベッドに倒れこむように寝るほかない、その結果朝起きたときの俺はびしょびしょなのである。

それを聞いた嫁は「びしょびしょ王子の方が面白くない?」と言ったので僕は「せやな」と言いました。なんでもいいから早く涼しくなんねーかな。以上です。

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