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親指シフトの練習が30分でダルくなったのでストレス解消のためだけに何の意味もない文章を書きます

ホームポジションを覚えていない10分で1000字の俺がいい加減このままじゃいかんと思いまして親指シフトの練習始めるのを宣言したのが昨日だったんですけれども、とりあえず練習ゼロでどんくらいイケるのか試した結果さっき14分かけて48文字打ってぶん投げたんですけど、その後も30分くらいかけてですね、基本となる50音を順々に覚えていこうということで「あいうえお」をいっぱい書いてその後「かきくけこ」をいっぱい書くみたいなのを始めて、なるほどやっぱこういうやり方のほうが配列がおぼろげながら頭に入ってくるな道が拓けてる感じがあるなと思って頑張ってたんですけど「たちつてと」が完璧に頭に入る手前でもうめんどくさくなってぶん投げて今これ書いてます。「たちつてと」まで頑張ったみたいな書き方しましたけどその前にどういう練習方法を始めたかの解説で出てきた2行目の「かきくけこ」と「たちつてと」で終わりましたの「たちつてと」の間って「さしすせそ」しかないからね。3行半くらいで挫折しました。まぁいいやつまりもう2日頑張れば少なくとも50音は頭に入る勘定だ。いや、こういう練習をするのが久しぶりすぎて寝たらどんくらい忘れるもんなのかも覚えてねぇからわかんねぇけど。とりあえずもう今日は飽きたのでやめました。

集中力や地道な練習や学習は昔からたぶんそんなに得意なタイプでないのは間違いないんですけど、こう書く練習となると辛さが倍増になりますね。別に僕は放っておいたら何かしらつまんないことでよければ常に頭の中で考えてるしそれを喋るなり書くなりで言葉にするのはいつでも全然吝かじゃないよっていう状態になってるわけなんですけれども、そこに来て「書く」をしてるけども指が追いつかないで思ってることが全然文字にならないとか「あいうえお」とか1ミリも思ってもないことを書くとかが思ってた以上にめちゃめちゃ苦痛でした。「喋る訓練」とか言われて顎とつむじに輪ゴム200本くらい引っ掛けて喋れって言われてるような、あるいは法事の黙っとかなあかんあの感じで延々あいうえおとかかきくけことか書かされるみたいな状態です。誰もおらんのに喋ったらあかん一人法事状態です。読経はラジカセです。僕は一人で別に周りに誰もいないのに誰も死んでもいないのに一人正座でじっと黙ってる、唯一正座をしないでいいのはA面の読経が終わってB面にひっくり返すしに行くときだけみたいなそういう類のしんどさを配列覚えるための基礎訓練にひしひしと感じました。あと腕が既に超だるい。親指シフトはこっちの親指でこっちを押しながらこのキーを押す、みたいな若干テクニカルなキー操作を要求されます。そうなると普段ローマ字打ちの際にははじめの一歩の鷹村の一番初めの世界タイトルの相手みたいなどんな体勢からでもなんとなくいい感じに相手を殴るみたいな感じですんげーダラしない姿勢で「お前それアバラ二本くらいしかないんじゃない?」ってレベルでダラーっとした姿勢でキーボード叩いてた俺もさすがに親指シフトに臨むに当たってはちゃんとした姿勢で打とうかなという気になるんですけどその結果めっちゃ疲れる。続けられる気がしない。ああ、ホームポジション覚えてない自我流とは言えローマ字打ちではそれなりに快適に特に何の努力もせずに快適なタイピング生活を送っていた僕がなぜこんな苦行をっしなくてはならないのでしょうか。それでもここで早々に投げ出してしまうと「お前は同時押しが出てきた瞬間にもう難しくてよくわかんないとか言ってポップンミュージックを投げ出してしまうかわいい女の子か」という話になってきてしまいますので、かわいいならいいじゃんと思いつつ、僕はおとこのこなのでもうちょっと頑張ってみようかなと思います。以上です。

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