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【再掲】中身ない「星になった少年」て映画見たので中身ない感想を書く

今年のGWはちょっと遅れて新婚旅行ということで嫁と二人でタイへ行くことになりました。僕は海外旅行なんて一度も行ったことないし、パスポートも持ってないし、自動車免許も持っていないので、よしこれで公共料金の請求書を持っていかなくてもTSUTAYAのカードを作れるぞ、くらいにしか考えていないのですが嫁は大変浮かれており、まだ出発まで二ヵ月ほどもあると言うのに既に「バンコクからチェンマイへの乗り継ぎフライトの待機時間は3時間だって」とか言ってます。いや今の段階から言われても困るわ。「来月の第三木曜、弁当ねぇから」くらい覚えるわけないですからね「よっしゃ、じゃあ来月の第三木曜はパン買うわ」ってならないでしょう、どうでもええわってなりますよ。

で、まぁなんかそういうタイへのモチベーション高め祭りの一貫で「星になった少年」を見たのでそれの感想殴り書きです。

なんかあらすじとしては、日本人の少年がタイにゾウ使い留学をして、ゾウを手なずける術を覚えて帰ってきて、ゾウのイベントとかを成功させてよっしゃこれからやな、ていう時に交通事故で死んでしまうっていう感動の実話を元にしたお話です。まず最初に思ったのは脚本が糞ですね。感動の実話とか糞ですわ。なんの脈絡もなくいきなりポーンって終盤主人公死ぬんで。これを糞脚本と言わずして何と言うんでしょうか。「実話なんだからしょうがないじゃない」っていう意見はもちろん出てくると思うんですけど別にこっちは「実話でよろしく」なんて一言も言ってないですからね。映画の筋書きとしては糞すぎる以外に言い様がないですよね。

あと単純にそういう糞筋書きだったもんなので、主人公の少年が演技をするにあたってガチでゾウ使いになるための訓練とか普通にしてたと思うので、どっちかっていうとそっち見たいよ、てなった。糞脚本要らないから、そっちのドキュメンタリーだけ普通に見せてくれよ、みたいな。

あとは子役の寿命はははんとかもちょっと思った。「誰も知らない」は超絶ドタマを殴られたとってもすばらしい映画だったように記憶してるんですけど、その時の彼が今こんな感じかー、みたいな。人間って声変わりしたら演技下手になんのかー、みたいな。そういうのも感じました。

極めつけはゾウですね。ゾウは、かわいい。

タイトル通り、以上です

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